いびきメディカルクリニックでは、
いびきを専門とした医師による治療を行っております。
いびきメディカルクリニックのドクター
田沼 欣樹
Yoshiki Tanuma
田沼 欣樹 / Yoshiki Tanuma
医療法人社団紡潤会
いびきメディカルクリニック 指導医
いびきは、睡眠時無呼吸症候群の前段階と言える状態であり、論文では高血圧のリスクが上昇1)しているということから音量の問題だけではない病態です。
睡眠時無呼吸症候群を放置すると、高血圧、糖尿病、脳卒中などの生活習慣病や心血管疾患のリスクが大幅に上昇します。重症の睡眠時無呼吸症候群では、10年の生存率が81.9%というデータ2)がある通り、大きく命に係わる病態であることに衝撃を受け、いびき・睡眠業界に関心を持ち、いびきメディカルクリニックの指導医として勤務するに至りました。
いびきや無呼吸症候群の根本治療については、切除が従来の治療法でした。しかし、これらの治療は強い痛みやダウンタイムが付きまとっており、「ダウンタイムで仕事に影響でると困る」「施術のために会社を休めない」「痛いのは嫌だ」などという理由で治療できない方が依然多くいらっしゃいます。当院の治療法「パルスサーミア」は非切除レーザーであり、それらの問題をクリアできる新たな治療方法と考えております。
2023年頃より、様々なクリニックが参入した治療法ではありますが、当院では、2020年よりいち早く非切除レーザーでの治療を開始し、診療実績や症例データも豊富にございます。これらのデータや治療経験を活かして、よりよい治療が行えるように尽力しております。
【メディア出演】
テレビ東京「ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~」【いびき音についての解説】
テレビ東京「なないろ日和!」【夏の快眠】
ABEMA「カンニング竹山のイチバン研究所」【いびきの最新治療でイチバンを目指す!】
フジテレビ「ノンストップ!」【夏急増いびき・無呼吸症候群(秘)予防法】
1)Pauline Balagny, Emmanuelle Vidal-Petiot, Sofiane Kab, et al. Association of Snoring and Daytime Sleepiness With Subsequent Incident Hypertension: A Population-Based Cohort Study. AHA/ASA Journals. 2024;81(11):Pages 2286-2297.
2)Wojciech Kuczyński, Aleksandra Kudrycka, Karol Pierzchała, et al. Overall Mortality and Comorbidities in Obstructive Sleep Apnea in Poland. Med sci Monit. 2025;31:e950826
三木 理
Osamu Miki
三木 理 / Osamu Miki
医療法人社団紡潤会 理事長
いびきメディカルクリニック 常勤医師
循環器内科医として、20年以上心臓発作や脳卒中などの急性期治療に携わりました。
こうした疾患は生活習慣病の合併症ですが、高血圧症などの研究で、”いびき”がその症状を悪化させることが分かってきました。
2024年のOECDの統計によると日本人の睡眠時間は一日7時間42分、調査対象33ヶ国の最下位であり、加盟国平均(8時間28分)より46分も少ないと報告されました。この46分の差は心身にさまざまな悪影響を及ぼします。そして、この差が蓄積すると“睡眠負債”に陥ってしまいます。
また、厚生労働省の令和6年の健康日本21の休養・睡眠領域資料によると睡眠による休養を十分に取れていない人の割合は平成21年18.4%から平成30年21.7%と増加しており、とくに中高年者(50歳代)において大きく増加しています。
日常的にいびきをかいていると睡眠の質が悪くなり、睡眠による休養を十分に取れないことになります。
睡眠の質を改善するのは生活習慣を見直すことも必要ですが、いびきの治療を行なうことも大切なことです。いびきを自覚している方のみならず、ご家族などにいびきを指摘されている方も、当院のパルスサーミアでいびきを根本的に改善し、一緒に健康寿命を伸ばしていきましょう。